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●● 金の糸美容術体験レポート ●●

金の糸美容術に興味を持ってから約半年。
インターネットを中心に、自分なりに情報収集を行って、
金の糸の素晴らしさは理解したけど、さてどこでオペを受けようか…。
結構費用もかかることだし、きちんと効果が得られる施術をしてくれて、
納得できるクリニックを選ばなきゃ。
そう思っていた私は、数あるクリニックの中で、メディカルエステと美容整形外科が
1つになった、ロシアのニキ・メッドを選びました。
私がニキ・メッドを選択したポイントは、大きく3つあったと思います。
1.過去2万件以上の施術で、失敗例はゼロである
 →金の糸美容術は「メスを使わない」、「オペ時間も1時間程度」という情報が
  ありましたので、最初は気軽に受けられる美容整形なのかなと思いましたが、
  麻酔を使用するということを考えると、やはり万が一でも事故があっては怖い…。


  それに、顔の整形は絶対絶対、失敗したくない!
  (絶対人生が変わってしまうでしょうから)  
  その点、ニキ・メッドは、静脈麻酔を使用しているので安全であり、
  そして確かな技術で失敗例がゼロという、まさに驚異的な実績に
  裏付けされたクリニックだったのです。

2.オペにあたって丁寧なカウンセリングを実施し、施術の押し売りをしない
 →以前に私は日本の美容整形外科で太ももの脂肪吸引手術をしたことがあります。
  そのときのクリニックは、カウンセリングとオペを担当したドクターが違い、
  オペ室に入ってまさに麻酔をする直前に、
  「ここも脂肪を取った方がいいな。いや、取らないと細くならないよ。
   プラス15万円でできるけどどうする?」とドクターに言われました。
  どうしてその場で「いいえ、結構です。」と言えたでしょう。
  もちろん、「お願いします。」としか言えませんでした。
  しかし、今になって冷静に考えると無茶苦茶です。
  すでにお金も入金してオペに臨んだというのに。
  その点、ニキ・メッドは、渡航前に写真でのカウンセリング、そして
  オペの前の回診でも十分にカウンセリングをしてもらえるそう。
  そのうえ、「必要以上のものは売らない、余計なものは入れない。」
  という姿勢が、とても誠実で信頼できるクリニックであると思いました。

3.ニキ・メッド最高責任者ルードゥミラ・アヌトノーバ女史
 『最初に皴が出る頃にこの処置をしておけば、その後長いこと高いお金を使って
  顔のお手入れをしなくてすみます。一番お得なんです。30〜35歳頃に金の糸を
  入れるのがベストですね。』
 →30歳を過ぎたころから何をやっても肌のくすみ、シワ、シミを改善することが
  できず、日々真剣に悩み、どうにかできないものか暗中模索の状態のときに、
  たまたま金の糸美容術を知りました。
  ただ、費用的なことを考えると、オペを受けるのはもう少し先でも
  いいかなと思っていました。
  でも、アヌトノーバ女史のインタビュー記事での言葉を見て、出産、子育てで
  忙しくなる前に、そして年齢的にもベストと言われる30〜35歳に当てはまる
  この時期に、「すぐ実行しよう!」と決心することにしたのです。
  そして、そのオペは、[金・プラチナ若返り美容術]の第一人者であり、
  自らも美容整形外科医として十分なキャリアを持っているスーパーウーマン、
  アヌトノーバ女史のクリニックで受けたいと思いました。
  彼女は頭脳明晰で、美に対する理想像も高く、それを実現するために彼女が
  習得した技術はきっと信頼できるものだろうと思ったのです。
  
「ニキ・メッドで金の糸美容術を受けたい!」と考え始めてからすぐに
ニキ・メッドツアープランニング日本総代理店の方にメールで質問・相談しました。
全ての質問・相談に対し、明確かつ丁寧な回答をいただきました。
その結果、ロシア渡航、顔の整形手術が初めてだった私の懸念事項は
一つ一つ解決されていき、オペを受けるための準備を確実に整えていくことが
できました。
こうして、「ニキ・メッドなら多分大丈夫だろう。」という気持ちは、
「ここなら全てを安心してお任せできる!」という確信に変わっていき、
オペを受ける手続きを済ませて出発日を決定したのです。
出発日の約1ヶ月前のことでした。

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◆ロシア滞在1日目 


今日は待ちに待ったロシア渡航の日!
いよいよニキ・メッドの「金の糸美容術」を受けに行くぞ〜。
出発前に総代理店のスタッフの方から、十分な説明を受けていたので、
出発当日の心配はゼロ!
「私の肌は、どんな風に変わっていくのだろう?!」
申し込みをしてから約1ヶ月、毎日ワクワクしながら
この日が来るのを楽しみに待っていました。

AM9:30、成田第2ターミナルで同行のスタッフの方と待ち合わせ。
出国審査を受けて、いざ飛行機へ。
モスクワまでの道中、オペの進め方を再確認させていたいたり、
ロシアの美容整形の技術力の高さについて話が盛り上がりました。
また、ガイドマップを見ながら、ロシアの観光スポットや、
その後に渡航するパリの観光スポットについても教えていただきました。
初めて搭乗したアエロフロートの機内食は結構おいしかったです。
私の口にはロシア料理が合うみたい。
ロシアに着いたら、他にどんなお料理が食べれるのかも楽しみでした。

PM5:00、モスクワ シェレメチボ空港に到着。
入国審査を終え、現地の日本語ガイドさんと合流しました。
とても流暢な日本語で、仕事熱心で誠実な人そうだなぁという印象を受けました。
初めてのロシア訪問である私の緊張を少しでもほぐそうとしてくれたみたい。
手配してもらっていた車に乗り込み、いざニキ・メッドへ。
車窓から見る木々の緑がとても美しく、いい季節に来たなぁと思いました。

車で走ること約40分、PM6:30にニキ・メッドに到着。
ここは国立病院の中のワンフロアであり、メディカルエステ+美容整形の
機関として、ニキ・メッドが信頼されているからこそそれが実現できている
とのことだそうです。
部屋に入ると、明るく、静かで清潔感があり、そしてとてもかわいらしい雰囲気。
ニキ・メッドの専務さん、看護婦さん達がとてもにこやかに出迎えてくれました。
とても優しそうな人たちでよかった!

まずは、今夜から入院する部屋で荷物の整理をしました。
ベッドとテーブル、ソファもあるお部屋は、自分の部屋のように
リラックスできる雰囲気でした。
そのあと、コーヒーとチョコレートでおやつタイム。
和やかなおしゃべりの後、グルジア出身の看護婦さんの暖かい手料理をいただきました。


ロシアでは、生のディル(ハーブ)をよく料理に使うそうで、
初めて生で食べたけど、これがとてもおいしい!
この看護婦さんは特にお料理が上手らしく、本当にどれもおいしくて感激でした。
特にトマトソースは絶品だったな。
食事を終え、お風呂に入って早めに就寝しました。
いよいよ明日はオペを受けるんだ!
楽しみしながら、ゆっくり眠りにつくことができました。


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◆ロシア滞在2日目 


オペ当日のAM9:00、看護婦さんがに起こしに来てくれるまで、
ぐっすり眠っていました。
今日は麻酔をするので、今朝は朝食はぬき。
元気な私は結構お腹が空いていましたが、我慢我慢。

まず最初に心電図を取りました。
その後、日本語ガイドさん立会いのもと、ドクターの回診。
渡航前の写真を使ったカウンセリングでは、金の糸のオペだけでよいと
されていたけれど、実際に私の顔を見て、
「目の下の脂肪を取って、切開した方がキレイになる」とドクターは言っていました。


もう数年も前から、私を『疲れ顔』に見せていた目の下のたるみは、
溜まっていた脂肪が原因だったんだ!
同行スタッフの方から、「もしかしたら、回診のときに目の下の脂肪吸引+切開を
薦められるかも。」と聞いていましたが、ずばり!ドクターにもそのように
言われました。
そうだったのか〜。どおりでよく眠った翌日でも、たるみが消えなかったはずだ。
私の目の下は、たるみだけでなく、黒ずんだ濃いクマもあったので、
「このオペでクマも直りますか?」と聞くと、
「それはあなたの皮膚の色の個性だから、このオペで完全に解消することはできない。


しかし、ある程度改善され、それはファンデーションで隠すことができる。
たるみについては、脂肪吸引+切開をすることで皮膚が持ち上がることで改善され、
若々しい印象になる。」とのことでした。
オペ当日にオペ内容を追加することはイレギュラーなことだそうですが、
幸い、今回の旅行日程内で、最後の抜糸まで責任を持ってできるとの判断を
ニキ・メッドがしてくれたため、オペが可能となったのです。
私はその場で、「是非、脂肪吸引+切開のオペもしてください!」と希望しました。
急遽決まった脂肪吸引+切開のオペと、金の糸のオペに関する
ドクターからの注意事項等を丁寧に日本語で説明してもらった後、
ドクターは私の目の下にペンでとても慎重にラインを引き、
「ここの部分の脂肪を取って、この部分を切開するよ。」と説明してくれました。
そしていざ手術室へ。

静脈注射による麻酔を受けた後は半分覚醒した状態で、眠いような眠くないような
なんだか不思議な気分でした。
まずは金の糸からオペが開始されました。
糸が通された針が顔の皮膚を通過していく感覚があり、ほんのちょっとチクッと
したぐらいでした。
そしていよいよ目の下の脂肪吸引と切開。
「目を開けて。」「目を閉じて。」というドクターの指示に従いながら、
オペは進められました。
オペは1時間半程度で無事終了。
半分麻酔が残っている状態で、部屋のベッドへ運ばれ、しばらくそのまま休みました。

2時間後のPM3:00、麻酔も完全に覚めて起き上がり、おやつにチョコレートと
コーヒーをいただきました。
私はオペ直後にも関わらず元気だったし、お腹もとても空いていたので、
この日の夕食もおいしく食べることができました。
今日のご飯は、あまり顔を動かさなくても噛むことができる柔らかいパスタ。
こんなところにも配慮してくれているのかなぁってうれしく思いました。
昨日と違う看護婦さんが作ってくれた食事だったけど、これもまたおいしかった!

今日は金の糸を入れた箇所にメディカルテープを貼ったまま、
目の下にはガーゼをつけたままの状態で就寝しました。
これから2週間ぐらいは、顔の筋肉をあまり動かしてはいけないそう。
硬いものは噛まないように、笑いすぎたりしないように注意しようっと。


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◆ロシア滞在3日目


今日から朝食を食べることができました。同行スタッフの方から聞いていたとおり、
ロシアのヨーグルトは味が濃くて、本当においしかった!

朝食後、ドクターの診察を受けました。
メディカルテープを剥がしてもらい、ドクターが真剣な眼差しで傷口をチェック。
ドクターの「Very Good!」の一言に、私もホッと一安心。あぁ、よかった〜。
これから5日間朝晩に付ける特製ローションをいただき、
塗布方法も説明してもらいました。
あとは時間の経過を待つのみ!

今日の時点では、金の糸を入れた箇所が青く筋状に内出血していました。
糸の入り口の傷もまだ赤みがあって、少しローションがしみました。
目の下の切開部分は、まだ糸で固定されている状態。
縫い目の傷口もまだまだ赤くて、かさぶたができていました。
糸が邪魔だけど、もうちょっとの我慢。

診察の後、またおいしい昼食をいただきました。
本当にお料理が上手な看護婦さんばかりでよかった!
PM1:00、一旦退院。
今夜からロシアホテルで2泊の予定なので、手配してもらった車に乗って、
スーパーへ買出しへ行きました。
今夜は外出しないで部屋で食事を済ませられるように、チーズやパン、水、ジュース、


サラダなどを購入しました。
日本よりも少し物価が安いみたい。たくさん買い込んだけど、1500円ぐらいでした。
その後ホテルに向かい、PM3:00にチェックイン。
部屋でゆっくりした後、赤の広場を散歩しました。
明日は体に無理のない範囲で観光できるかな〜。楽しみ。
夕食を部屋で取った後、特製ローションをちゃんと塗ってから就寝しました。


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◆ロシア滞在4日目 


今朝、目が覚めて鏡を見たらビックリ!
金の糸を入れた箇所の内出血、糸の入口の傷は少し良くなったみたいだったけど、
まぶた全体と、目の下の腫れがひどくなっていました。
私は普段から不摂生で、掻き壊したキズとかアザとかが治りにくい方だったので、
それでこんなに腫れたのかと思って心配になりました。
早速同行スタッフの方に確認したところ、ドクターにすぐに連絡を取っていただき、
状況を確認してもらいました。
すると、個人差はあるが、オペから2日後ぐらいが腫れのピークなので、
心配は要らないとのこと。
でも外に出るのも恥ずかしいので、ここは慎重に、
今日は部屋でおとなしくしていようと決めました。

昼食、夕食はホテルのカフェテリアで済ませたけれど、これがまたおいしかった!
昼食に「ペリメニ(ロシア風水餃子?)」を初めて食べた私は
そのおいしさにはまってしまい、夕食は2人前食べました!
皮の中にはお肉とディルが入っているらしく、バターとサワークリームをかけて
食べる独特の風味が本当においしい。
正直、あまり期待していなかったけど、外に出なくてもおいしい食事を
食べることができてよかったです。

夕食後、ふと鏡を見たら、金の糸を入れた箇所の内出血の筋の部分の皮が
薄くぽろぽろと剥けてきて、朝よりもさらに目立たなくなってきました。
そういえば糸の入り口の傷も赤みが消えて、落ち着いてきたみたい。
同行スタッフの方にそう話すと、「若いから回復が早いのかも。」と言われ、
うれしくなりました。
早く完全にきれいにならないかな〜。
金の糸オペ箇所の傷は1週間もすれば目立たなくなるそうなので、あともう少し。
その日の夜もローションをかかさずに塗ってから就寝しました。


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◆ロシア滞在5日目 


今日はロシアを出発する日。
PM12:00にチェックアウトなので、午前中は荷物を整理したりしながら
のんびりと過ごしました。
昨日部屋で休んでいたのがよかったのか、昨日よりも腫れが治まってきたみたいでした。


再び一安心。よかった〜。昨日はどうしようかと思っちゃった。

チェックアウト後、日本語ガイドさんと合流し、車で旧アルバート通りへ行きました。


今日はブッフェスタイルのレストランで昼食を取りました。
サラダバーがあったので、久々に好きな野菜をたくさん食べられる!と思い、
お皿にてんこ盛りに取りましたが、サラダだけでもかなり満腹。
調子に乗りすぎちゃったな。結構苦しかった。
それにしても、今回の旅行の全ての食事がおいしくてよかったなぁ。

その後、友人にマトリョーシカをお土産で頼まれていたので、
腹ごなしも兼ねてお土産屋さん巡りをしました。
いろいろな表情のマトリョーシカがあって、見ていて面白かったです。
入れこの数が多いほど、最初のマトリョーシカの大きさが小さいほど、
作る手間がかかる分だけ値段も高くなるそうです。なるほど確かに。
好みの顔のマトリョーシカと、さらにマトリョーシカ型のかわいい楊枝入れを発見し、

うれしくなって購入しました。これなら友達にも喜んでもらえるかな?
ドラッグストアにも立ち寄り、ロシアのチープコスメも購入しました。
同行スタッフの方、日本語ガイドさんの奥様も愛用されているそうで、
信じられないようなプチプライスなのに、優秀な化粧品だと評判だそう。
思わずたくさん買ってしまいました。
オペ後に落ち着いてから使うの楽しみ〜。ワクワク。
よかったら母にもプレゼントしよう。

ひととおり買い物を終え、PM3:00ニキ・メッドに立ち寄りました。
無事、目の下の切開部分の傷跡はきちんとくっついていたので、
抜糸をしていただけました。
切開した傷は、目の下まつげのすぐ下、目のラインに沿ってきれいなカーブを
描いていました。
この場所なら目立ちにくそうだから、周りの人にもばれなさそう!よかった〜。
これであとは傷が早く治るように、いただいたクリームをきちんと塗ればOKだそう。


傷跡、早く目立たなくなるといいな。

今後のケアについての注意事項を再度丁寧に説明していただき、
いよいよ空港に向かう時間になりました。
なんと、スタッフの皆さん全員が玄関先まで出てきて見送ってくれました。
丁寧で信頼できる技術力はもちろんですが、暖かいおもてなしの心と
きめ細やかなサポートがとてもうれしく、感謝の気持ちでいっぱいでした。
短い間だったけど、快適で思い出深い滞在となりました。
皆さん、どうもありがとうございました!
日本に帰ってからも、言われたとおりのケアをきちんとして、美肌を手に入れます!


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◆オペから1週間後 


モスクワを出発してから、パリに立ち寄って本日帰国しました。
顔の内出血は全てなくなり、早くも頬にハリが出てきて、
何も化粧品を付けていないのにしっとりした感触になってきていました。
目の下の傷も、かさぶたがきれいにはがれ、近寄ってよく見ると線になっていることが


分かるぐらいに回復していたのでうれしい!!
昨日からニキ・メッドでいただいたクリームもちゃんと塗っているし、
あとは首に黄色がかった薄い青あざが残っているぐらい。
でもだいぶ薄いものだし、これなら周りの人にも気づかれないでしょう。
顔全体の腫れも引いて、なんだか顔が小さくなったと感じるのは気のせいなのかな。
思わずうれしくなって、同行スタッフの方に順調な経過を報告してしまいました。
本当に、ニキ・メッドの技術レベルの高さと素晴らしさを自分の体で実感した
貴重な経験だったと思います。
1ヶ月後、半年後、1年後にどれぐらい効果が出てくるのかなぁ。
これから毎日、肌が変わっていく様子を確かめるという楽しみが1つできました。
早くキレイにな〜れ!
そして、またデコルテ+手の甲にも金の糸を入れにいくぞ〜♪

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